カラーリングについて

Air G moのカラーリングに対する考え方。

 

完全なる持論ですので、気になさらない方はスルーしてください。

 

僕の脳ミソをお送りしたいと思いまーす(о´∀`о)

カラーリングに付いて。

 

昨今、カラーリングが美容室で定着して来ていますが、まずカラー剤は毒だと言うことを知って欲しい。

 

毎回毎回、カラー剤を、頭皮からべったり塗って
しっかりと染める?技法が当たり前の世の中。

 

中には分かっていて、いろんな対策をやってる美容室もあると思いますが、、、

 

カラー剤を毎回頭皮にべったり付けて染める。

 

美容師さんは、手袋してますよね??

 

何故でしょう????

 

手が染まるから?
手が荒れるから?

 

なのにお客様の頭皮にはべったり付けてる、、、

 

カラー剤でかぶれる人っているんです。

 

そう。アレルギー。

 

ジアミンという物質に対してアレルギー反応が出ちゃうんですね。

 

アレルギーは、いつ出るかわからない!!

 

人それぞれコップの大きさが決まってて

 

そのコップから、溢れるとアレルギーが出ると言われてます。

 

毛が細くなったり、縮れたり、、、

 

カラーを地肌から毎回べったりと付けてると

 

その様な現象も起こって来る可能性は上がります

 

ならどうするか!!

 

久々に僕がカラーを塗る機会があったのでお客様に協力してもらい塗りながら

 

写真撮らせてもらいました!!

 

本邦初公開!!

 

地肌に付けず根元からしっかりと染める技法!!

 

巷ではゼロテクとかパピヨンとか言うらしいです。

   
まずは根元1〜2ミリ開けて薬を置いて行きます。

 


毛穴の向きを見ながら

 

逆方向にパネルを90度に起こして塗り

 

毛穴とは逆方向に倒します。

 

顔周りはパネルを顔側に引き出し薬を乗せ

毛穴とは逆方向の、つむじに向かって毛束を倒します。
(この時押さえつけると中の薬剤が地肌まで浸透するので押さえつけてはダメです)

 


全体に塗ったら(スピードが肝心)

 

チェックして

 

毛先の液をつけて行きます。

 

塗り終わりがこんな感じ⬇️

⬇️この写真のように

地肌には薬全く付いてませんが、1ミリぐらいのところに薬が溜まってるの分かりますか?

 

ここが肝心です。

浸透率と言って、必ずカラー剤は根元の方に1ミリから2ミリ浸透するのです。

地肌に薬を付けなくても
根元からしっかりと染まるんです。


ベタッとせずに少しフワッとなってるのわかりますか?


もちろん

 

作った薬はきっちりと

余らず足りず。

 

無駄にはしない。

ここも、プロの仕事です。

今回は根元はカラーで。

毛先はダメージがあったのでヘナをつけました。

 

細かく言うと、、、

 

人形で笑

(僕の作った人形です笑)

ヒモが毛だと見立てて。

 

髪の毛はこの様に生えてます。基本。


で、生えてる方向と真逆に持って行くと⬇️

根元に浮きが出ますよね??

 

これを利用します。

ここに髪質を見て薬をどれぐらい乗せるとどこまで浸透するかを考えるわけです。

 

横の毛なんかも

この様に生えてますね。

前にやると、、、、⬇️

後ろにやると、、、⬇️

上にやると、、、⬇️

これはカットにも同じ考えを取り入れます。

 

どこのパネルをどの様に引き出しどの角度で切るとどの様に落ち込むか。

 

それはまた次の機会に話したいと思います。

 

どこまで考えて、どこまでやり切るか。

 

まだまだ今でももっといい方法はないかを考えています。

 

トコトンやると決めたら

 

圧倒的にやり切る。

 

これが僕の美容に対する思いです。

 

皆様の何かお役に立てれれば幸いです。

 

これが僕の脳ミソ。カラー編

 

やっぱ根元が大事だな(о´∀`о)