錯覚と思い込みの世界

錯覚と思い込みの世界

こんばんわ^_^

 

Air G moトシです(^^)

 

久々のブログですが本年度最後なので

 

最近よく思う事。

 

錯覚と思い込み。

 

全ての事に当てはまるのですが

 

人と人の考えには錯覚と思い込み

 

 

がかなり関係してる事に最近気付きました

 

 

全ては錯覚であり

 

ウィキペディアによりますと

 

錯覚(さっかく、:illusion)とは、感覚器に異常がないのにもかかわらず、実際とは異なる知覚を得てしまう現象のことである。対象物に対して誤った感覚や認識を得るのが錯覚であり、存在しない対象物を存在すると見なしてしまう幻覚とは区別される。

一般に、錯覚は知覚の誤りと考えられていて、感覚・知覚・認識過程のどこかの部分がミスしたことで生じる、と認識されている[1]。しかし、心理学でいう錯覚とは、間違いや誤りの類いでは無い。注意深く観察しても、予備知識があっても生じてしまう、人間の感覚・知覚特性によって作り出される現象を指す[1]

 

 

思い込みについて

思い込み(おもいこみ)とは、深く信じこむこと。また、固く心に決めること[1]

思い込みをする人は、ある考え方に執着し、合理的な推定の域を超えて、固く真実だと信じ、自分が正しいことを言うために、常識道徳前例先入観固定観念などを根拠にすることがある。しかし、こうした根拠が他者と全く共有できないものである場合も珍しくなく、合理的な説得をしても信じてもらえない。

思い込みをすることが個人的な問題であることもあるが、集団的な思い込みというものもある。哲学者フランシス・ベーコンが掲げた4つのイドラは、抜きがたい錯覚偏見という意味で、思い込みの一種であろう。

思い込みは、頑固であるまたは邪推深さ、猜疑心さらには被害妄想などの精神障害などと、悪い意味で使われることが多いが、目標達成の原動力にもなる。周囲には無理だと言われながら、スポーツ選手プロデビューを果たしたり、無謀と言われながら選挙への立候補を重ねて、ついに当選し、政治家デビューを果たすとき、往々にして思い込みが功を奏したのである。

 

 

まぁ簡単に言うと、正しくない事を信じてしまうという事。

 

最近、新規のお客様が結構きて下さいます

 

僕は美容師なので

 

美容の話になるのですが

 

自分の髪の毛が思い通りにならない

 

やりにくい

 

決まらない。。。

 

何が原因だと思います??

 

そうなんです^_^

 

錯覚と思い込みです。

 

間違ってる事を、やってるからうまくいかないのに、そのやり方で間違ってないって思ってるから

 

ずっとうまくいかないんです。

 

髪が綺麗にならない、まとまらない

 

うまくいってないという事は

 

間違った知識を植え込まれてるから。

 

美容師に。

 

長年通ってた美容師の人からそう言われた

 

からずっとそう思ってたって

 

よく言われます^_^

 

 

でもうまくいってないんですよね??

 

 

はい、、、

 

 

なら間違ってないですか?

 

 

その考え方。

 

 

そんな感じでのやり取りがかなり多い様に思います。

 

せっかくだから言いますが

 

 

今平成。その前は昭和。

 

その時々でヘアスタイルのトレンドは変わっていってます。

 

昭和の時正解だった考え方は

 

 

平成になり変わってきてるのは皆さんご存知の通りです。

 

ヘアスタイルだって一緒です。

 

今のスタイルに昭和の考え方を当てはめてもうまくいくはずがありません。

 

しかも平成はあと1ヶ月で終わります。

 

また新しい時代がすぐそこに来てます。

 

2個前の元号。

 

昭和の人で言えば大正。

 

 

その時代のヘアスタイルや、ヘアケアをやりますか?

 

 

って言う単純な話になりますが

 

 

どうしてもその考え方が抜けきらない方が多いように思います。

 

 

髪の毛で言う錯覚。

 

「重いのですいてください。」

 

 

本当にそれは重いのでしょうか??

 

答えを言います。

 

重いのではなく根元が潰れていることが原因で、指通りが重く感じるだけなのです。

 

見た目で言えば根元が潰れてるから

頭の上の付近は潰れてボリュームが無く

毛先に行くに従って広がってしまってます

 

お客様はその膨らみが髪の毛が重いって言う錯覚に陥ってしまってることがほとんどです。

 

写真を見てください

写真と文章じゃちょっと伝わりにくいかもしれませんが

 

僕はここを見て仕事をしてます。

 

ふわっとしたトップの毛

根元を見ると毛がふんわりと立ち上がってるのがわかると思います。

 

トップの毛を抑えることで

 

根元の立ち上がりは潰れて密集してしまいます。

密集すると言う事は髪の毛が集合体となり

 

指が通りにくくなります。

 

スカスカの電車ではスイスイと歩いて場所を移動できるのと

 

満員電車では右にも左にも動けない。

 

そう言う状態をお客様は重いと錯覚してしまっているのです。

 

その言葉を美容師が理解せず

髪の毛をすいたとしましょう。

 

髪の毛を梳くと言う事は根元からできず中間毛先に向かってすきバサミで調整します。

 

そうする事で短い毛ができ、毛先を広がらせてしまうのです。

 

その広かった毛先を見てお客様は

広かってる=重いと錯覚し

 

もっとすいて!!

 

と言ってしまうのです。

 

全くの悪循環。

 

錯覚と思い込みがここにも出てます。

 

だからうまくまとまらないんです。

 

家に帰っての手入れが難しくなるんです。

 

かと言って、量を減らさなければ、艶を出したければ、、、ワンレンしかその解決法はありません。

 

そこを髪の毛のズレや落ちる位置を把握してなければデザインに活かすことなんかできないんです。

 

梳くことが悪ではなく

 

どこの毛をどの様にどのぐらい梳くのか?

 

又はどこの毛をどの様に減らすのかを

 

美容師が考えなくてはなりません。

 

まだまだ錯覚と思い込みは

 

その辺に転がってます。

 

お客様一人一人骨格髪質デザイン似合わせ

なりたい自分などなどを

 

加味した上で

 

オーダーメイドのヘアスタイルを希望しましょう。

 

うまくいかないと思う場合は合ってないという事です。

 

新しい時代は、錯覚と思い込みをぶち壊して

 

本当の自分探しが始まることでしょう。

 

何か、お役に立てればと思います^_^

 

 

 

 

 

 

 



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