根元の重要性はカラーでも

根元の重要性はカラーでも

こんばんわ^_^わんばんこ^ ^

 

北九州 門司区 門司駅から徒歩3分

駅チカにある美容室

 

 

今回は書いてみたら、、、笑っ

出来るだけ端折りましたが

思ったより長文になりました笑

 

顔だけ怖いAir G moトシである(^^)

 

さて根元の考え方基本編。少しは考えてみてもらえたでしょうか?

 

一般の方でもこれさえ知っておけば

 

なんとかデザインとしては形になりやすいと思います。

 

今までなかなかうまくいかなかった方はどうせうまく行ってないんだから、騙されたと思ってやってみてください。

新しい発見があると思います^ ^

 

それでは、カラーリングの根元の重要性。

 

はい。それではぶっちゃけます(^^)

 

カラーでは、頭皮にカラー剤をベッタリ付けなくても根元からしっかり染まります!!!

 

白髪でも。染まりまーーーす!!

(技術は必要ですし、塗る側が慣れるまでは少し時間がかかります)

簡単に言うと、一般的なアルカリカラー剤は、脱色しながら色を入れてます。

 

髪の毛の中に作用してます。

 

と言うことは、、、、??

 

中から根元の方まで薬が浸透して行くわけです。

 

しかも、とても最近言われる事は、、、

 

伸びてきた時に白髪と染めた部分の境目がぱっきりと付かない!!

 

と言う事は、、、、意外と伸びても気になりにくい、、、

(この方は左上の写真が来られた状態です。リセッターしてカットしたら全く白髪が気にならなくなりました右上)

 

 

から、、、長持ちする。という事です^ ^

 

 

僕はアシスタントの時からずっと、自分は手袋してるのに、お客様の頭皮にはベッタリ付けないと行けないんだ、、、??なんで??

 

ってずっと思ってました。

 

なぜでしょう??

 

手が染まるから??

(お客様の頭皮は染まって良いのか?)

 

手が荒れるから??

(頭皮は荒れて良いのか?)

 

なぜだろう???

 

未だに分かりません。

 

 

話は長くなりますが笑

 

僕の母親はアルカリカラーをすると

かぶれます。ミミズ腫れになります。

しかも白髪が多いです。

多毛です(半端なく)

はっきり言うと今まで母親ほど過敏な人に会った事がない。ぐらい。

 

アシスタントの時代は、アルカリカラーか、ヘアマニュキュアが主流でした(僕が知らなかっただけかもですが)

 

しかもヘアマニュキュアは洗う度にかなりの色落ちです。。。

 

そこで、僕は母親をモデルにして

(聞こえは良いが実は実験台)

 

アルカリカラーで根元を開けてどこまで

染まるかなかの検証を始めました。

 

根元を開けてたつもりでもなぜか頭皮についてたり、、、すぐに、しみると怒られるので

最新の注意を払ってどのくらい開けるとどのぐらい染まるかを毎回検証し続けました。

 

今思えば笑い話になるけど

 

日曜日の仕事が終わって、実家に帰って

夜中の1時とか2時とかから染めた事もありました。

 

母親の体調で、完全に根元開けててもアンモニアの揮発でミミズ腫れが起きた事もありました。

母親は必ず、どこがどうだったかを遠慮なく僕に言います。

 

だから僕も意地になって

 

母親に言われない事が僕の勝ちだと思って毎回勝負してました笑

 

そこで発見した根元を開けても根元ギリギリから染まる方法。

 

今ではゼロテクと言って沢山の方が

 

その技術をやってる方も多いと聞きます。

 

昔からあった技術なのかもしれないけど

 

当時僕は知らなかった、、、

 

教えてくれる人がいなかった。

 

僕自身も頭皮は弱く、かなりしみますし、頭皮に付いた暁にはかぶれます笑

(ブリーチ5回もしてるのにって言われるかもですが)

 

今はスタッフの実験台として僕の頭を使ってもらってます。

 

みんな上手いので、今はかぶれたり痛かったりする事はありません。

 

僕と同じ考えだったり、でもどう考えたら良いのか分からない方や、沢山考えてはいるけどうまくいかないって方に

 

僕のカラーをここで伝えて見ようと思います

 

写真と解説だけなので、あとは自分で考えてくれないと絶対にうまく出来ないから公開します。

 

まず出来てるようで出来てない。

見えてるようで見えてない。

 

それが毛穴の向き。

まずは毛穴の向きがどの様に向いてるかを瞬時に見れるように訓練しましょう。

 

 

サイドの毛はどの様な方向に生えてて

どう持っていくとどういう角度になり

ここにカラー剤が根元付近に着くと肌に付いてしまうな、、、とか

 

 

 

この方向だったらどうだろう??

どのぐらいの白髪で、どう言う髪質で

毛の量はどのくらいで、、、とか

思いつく事は全部頭の中で訓練しましょう。

 

 

 

そして分かる事は毛穴の向きに、、、

 

 

 

 

 

 

逆らえば!!!!

 

 

根元が少し浮くわけです!!!

 

これを作り根元ギリギリを狙って

 

ハケやコームで、薬を付けます。

 

白髪が多ければ液を置く感じて。

オシャレ染めなら、、、

リタッチなら、、、

 

考えます。髪質、髪の量、望む色。

 

全てを研ぎ澄まして下さい。

 

例えば前髪の生え方が前に向いてるのであれば、耳側に持って行くより

つむじ側に持って行った方が根元に浮きが出ます。

 

これを瞬時に見分けながら塗っていける様になるまで訓練して下さい。

 

そうすると、全てのお客様とは言えませんが

 

ある程度の方から

 

あら?今までカラーはしみるって思ってたけど、今日はなんともないわ^ ^

 

とか、冷たくない、、!!

 

とか。沢山のお褒めの言葉や今まで当たり前だった事を覆す事が出来ます。

 

Air G moでは、頭皮に出来るだけ付けずに根元から染めると言うのが当たり前の事です。

 

カラーはひやーーっとしないと言うのが当たり前です

 

頭皮に付けて良いことなんて無いと僕は思ってます。

 

なんせ劇薬ですよ。

 

美容師が手袋をして塗らないと行けないぐらい劇薬なんです。

 

それを毎月毎月、、、恐ろしく無いのでしょうか??

 

それとも安全なものとでも思ってるのでしょうか??

 

美しさを保つために我慢してるかも知れません。

 

ではお客様を塗る時の方を伝えます。

 

僕は顔が怖いので適当にやりそうに見られがちですが仕事は綺麗にしないと嫌なタチです。

 

まずは塗りやすい様にブロッキングします。

 

このお客様はぼちぼち白髪あります。

 

はじめに2ミリぐらい開けて薬を置いていきます

ここで熟練の技が光ります。

 

カラー剤は髪の毛に着いてからが勝負です

 

(本当は写真を撮ってる暇など無い訳ですがこの時は一回一回手袋外しながら撮影させてもらいました)

顔周りは後ろに(つむじ側に向けて)

優しく置くという感じです。左手が肝心です。引っ張りすぎると中の液を押さえつけてしまい肌についてしまいます。

フワッと後ろに持って行き液と液を貼り付ける感じとでも言いましょうか、、、

そこは感じて下さい。

 

全体の根元に塗ったら毛先の液を付けます。

 

そしてもう一度チェックします。

 

この時、根元付近に置いたカラー剤をコームの方でさらに根元付近に攻め込みます。

 

0.5ミリ以内ぐらいに攻めれれば完璧です。

 

顔周りに液がつかない様に充分注意してください。

 

上から分け目を見てみましょう。

 

 

根元ギリギリに付けることで浸透して根元からしっかり染まります。

慣れればそんなに時間もかかりませんよ。

 

まぁ5分や10分では塗れませんが、、、

 

 

さらに言えば予測して作った液はキッチリと使い切る事です。

 

やはり綺麗に。

 

 

どうでしたか??

 

Air G moトシ流

 

カラーの根元の重要性。

 

これもまた知ってる人は知ってるし

 

興味がない人には全くどうでもいい事かもしれません。

 

でも僕はこだわりたい。

 

Air G moは圧倒的美容集団だと本気で言ってるので、とことん悩んでる方には向き合いたいと思います。

 

もっと良い塗り方あるよーとか、自分はこうやってるよー♪とかあればぜひぜひ知りたいです。

 

まだまだ良い方法あるような気がしてずっと模索してます。

 

今現在の僕のカラーの塗り方って言う考え方でした^ ^

 

もちろんヘナは、

 

僕は素手で

 

根元からベッタリ塗ってます。

 

少しでも皆様のお役に立てますように。

 

そして美容室でカラーを沢山の方が安心して出来ますように、、、、

 

最後まで読んで頂きありがとうございました

^ ^

 

 

 

 

 



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