ヘアリセッターの良いところ

ヘアリセッターの良いところ

こんばんわ(^^)

 

Air G moトシです。

 

明日、神戸でヘアリセッターの、ディプロマセミナーがあります(^^)

 

その為に今、前乗りで向かってる新幹線の中

 

指定席が喫煙車両しか無く、すでにちょっと気分が悪いです笑

 

ヘアリセッターって、まだまだ全国的に見ても浸透してないんですよねー(^^)

 

なぜかと言うと、、、、

 

今まで美容師さん達が勉強して来た理論とは

 

全く違う角度からの理論なので、しっかりと理論を理解しないと

 

使いこなすと言うところまで行きにくいからなのかなぁって思ってます。

 

今まであったメニュー、カット、カラー、パーマ、縮毛矯正。

それらとは全く別の物だけど、その技術をさらに輝かせてくれる

 

縁の下の力持ち的な存在だと僕は認識します

 

まず素材を(髪の毛の状態)を整える。

 

それから普段のメニューを提案していく

 

という感じで、そのまず素材を作ると言うことがヘアリセッターは特化しています。

 

後は技術者がお客様の髪の毛の状態を見て

前髪が割れて治らないとか、つむじがいつも割れててパックリなってるとか、

襟足が浮いててクビに沿うヘアスタイルが出来ないとか

 

今まではその素材(割れ目や浮きなど)に合わせてヘアスタイルを提案して来たから

 

お客様自身も、私の割れや浮きは治らないものだ!と思い込んでるわけです。

 

 

でも、その割れや浮きには原因があったのです。

 

それが毛髪交差というもので

1つの毛穴から2〜5本毛が生えてます。

 

それが根元付近で交差をしてると言う事です

 

交差をしてると言うことはその交差部分に力が加わって髪の毛が自由に動けないという事になるわけです。

 

割れたままの方向に向かって交差してるから

その割れは力を増しなかなか治りません

簡単に言うと根元をねじる事で力が毛先に伝わり1つの束となって髪の毛は動けなくなる

 

細かいクシでとかしてもミクロの世界の事なので解けることがありません。

 

細ーいコームと比べても

 

こんなに違うんです。

 

これでは解く事なんて出来ません。

 

ここで本題。

 

ヘアリセッターではこの毛髪交差を解くことが出来るわけです。

 

さらに交差してる毛を的確に一本単位で切ることも可能なのです。しかも曲がってる毛だけ。

 

ここは習得するのに理解と、練習が必要となります。

 

こう言うことが出来るって言うことが

 

ヘアリセッターの強みであり

 

解いた後にカットをすると再現性(家に帰ってからのやりやすさ)や、

 

明るめの白髪染めも交差が解けてるのでしっかり染まる

 

解けてから縮毛矯正、アイロンをするとどうでしょう?

 

パーマもそう。

 

全ての技術の質がかなり上がります。

 

割れてペタッとなっていたトップが割れ目が無くなり根元からボリュームが出たらどうでしょう?

 

今までパーマでボリュームを出そうとしてたのが薬を使わずボリュームを出す事が可能になります。

 

お客様が、美容師が、目を背けてた

 

お客様の悩みにダイレクトに作用してくれるわけです(^^)

 

後は的確な判断と使い方さえマスターすれば

 

お客様に喜んでもらい

 

自分の技術が格段に上達するわけです。

 

今まで見てこなかった、デザインに対する

 

根元の動きを知る事で

 

お客様の悩みに自分は対応できると言う自信をつけれるわけです(^^)

 

こんな素晴らしい事が世の中にはあるわけです(^^)

 

ハサミは高い

 

今までの考え方とはちょっと違う。

 

でもこれを知る事で、今までん?ってなってた事や

 

なんとなくやってた事が

 

明確に自分でコントロール出来るようになる訳です。

 

って感じで明日神戸で行われるディプロマセミナーでは僕が今までやってきたノウハウを伝えれるだけ伝えたいと思ってますので

 

皆様宜しくお願いします。

 

新幹線の微妙な揺れと

 

タバコくささでかなり酔ってきましたので

 

この辺で、、、

 

美容は奥深く。でも楽しい。

 

色んなことを吸収して引き出しを増やし

 

適材適所でお客様に提供出来れば

 

怖いものなんて何も無い(^^)

 

 

 

 



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