乾かし方を変えただけで

乾かし方を変えただけで

Air G moトシです。

 

劇的ビフォーアフター!!

 

簡単に綺麗になれる方法

 

教えます。

 

 

日曜日に来られたお客様。

 

初めてカットさせて頂きましたー(^^)

 

傷みやすい髪質に

 

ホームカラー、ブラッシング、洗い方、乾かし方。

 

全てが

 

お客様の髪質に合ってませんでした。

 

これは癖ではなく、ダメージによるうねり

広がりです。

ぼくがいつも初めに見るのは根元。

 

根元1センチの毛に癖やうねりがあるのかどうか。

 

この膨らみは癖なのか?ダメージなのかを

 

見極めています。

 

こちらの方も、根元1センチはなかなか綺麗

 

3センチぐらいからうねり、パサつきが見られます。

 

毎日洗われるし、ブラッシングしてるとのこと。

 

しかも毎月ホームカラーをされてますので

 

 

毛先に行くに従ってダメージしてる。

 

 

毛先なんかは2年〜3年前に生えて来たもの。

 

毎日ブラッシングしても、役700回から

1000回ブラッシングしてることになります。

 

さて、ここで問題。

 

なぜ毎日ブラッシングするのか??

 

やったことある人は多いと思うんですが

 

髪の毛一本を、爪でピューってこさいだら

 

髪の毛チリチリ〜ってなりますよね??

 

実はブラッシングで、沢山の毛をそうやってるのと同じなんです。

 

昭和初期であれば髪結いの方がほとんどで

 

週に1回シャンプーしてました。

 

そこでフケを浮かしたりしてたんでしょうけど、ぼくのお婆ちゃんも(もう亡くなったけど)

 

ブラッシングしてたなぁー。

髪の毛、結ってて、木の枕で寝てました。

 

でも髪の毛はチリチリでした。

 

母親の時代は昭和中期から後期。

 

3日に一回ぐらい洗ってました。

 

ブラッシングしてたかなぁ??覚えてません

 

でも今は、毎日洗ってます。平成時代。

 

なのにブラッシングしてる人がいるんです。

 

真面目過ぎます。

 

昭和初期の教えを受け継いで今でもブラッシング。

 

乾かし方もそうです。

 

聖子ちゃんカットが流行った時の、やり方が浸透し過ぎて、トップをふわっとしたいのに

潰してしまってる。

 

 

古き良き事もある事もあるかもしれませんが

 

ぼくはこれからのスタイル作りには

 

ドライヤーと手があればほとんど大丈夫

 

なように思います。

 

あとは気分によってアイロンかコテがあれば

 

自由自在です。

 

 

ダメージを引き立たせるのか?

 

ダメージを誤魔化すのか?

 

乾かし方が違います。

 

では。

 

ヘアリセッターをして、カットをしました。

 

そして乾かし方の指導。

 

それで出来たスタイルがこちら

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

見比べて見ましょう!!!!

 

乾かし方だけでこれだけ違います。

 

結構こういう方は、縮毛矯正をしたら大丈夫かなぁ?って思ってる方も多いように思いますが、必要のない事はしない方が

 

髪の毛の、ダメージは進みません。

 

お客様には、しつこく指導します。

 

だって綺麗になりたくないのなら僕のところに来る必要が無いからです。

 

本気で向き合ってるから本気で向き合って欲しいと思います。

 

ホームカラーが辞めれないなら

 

ヘナで染めたほうが傷まないし、

 

ドライヤーは前から当てても後ろから当てても乾きます。

 

後ろから当たれば肩のストレッチにもなるし

 

何事もいいように考えればいいようになるんですよ。

 

そのコツをぼくはお伝えしてるだけです。

 

ただ髪を切る、染める、伸ばすだけではない事をぼくはお伝えしてるだけです。

 

悩んでる方はご一報下さい。

 

長い目で見るとぼくの技術料は、結果安くなるし、綺麗になります(^^)

 

そこに早く気づいた人が勝ち組だと思いますよ。

 

 

 

 



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