これは難しかったけど、根元理論炸裂

これは難しかったけど、根元理論炸裂

こんばんわ(^^)Air G moトシです。

 

今日はご新規のお客様。

 

2週間前に縮毛矯正をしたけど、

思い通りにふわっとならない〜

 

カットもふんわりしたいのに全くならない

 

もっと柔らかくふんわりしたい、、、

 

ふんわり、丸みが鍵なんですが、、、

 

 

ショートボブなのに、、、

 

縮毛矯正がパツンパツンにかかってる、、、

 

 

 

矯正重視のスタイルではデザインする事には向いてない。

 

解説します!!

 

青い線が髪の毛

 

髪の毛を縮毛矯正で真っ直ぐにしすぎると

 

ロングの人にはまだいいけど肩上のショートに対しては

 

毛先に丸みが出ない!!

 

これは完全に薬剤調整と、アイロンワーク(丸みをつけるアイロンワーク)をしないと、、、

 

 

真っ直ぐにしすぎる事で、頭の鉢に当たり

その下は骨格は凹んでるのに

鉢下はぶら下がって落ち込む訳です。

 

だから毛先に丸みが出ない。

 

後頭部の丸みをつけたり、トップに、ボリュームを出したりふんわりしたりが不可能になります。

凄くやりにくくなってしまいます。

 

ここでもう一つ問題なのは根元が毛髪交差してるという事。

 

細かい話(ヘアリセッターを知ってる方はこの辺は簡単に解決できる)

 

根元が交差してる事で、髪の毛の可動域が狭められ、ふんわりしたり出来なくなってる。

 

そこに強めのパッツン矯正をかけるとさらに髪の毛は動かなくなり、頭皮に張り付いた感じで直線の動きしかできなくなります。

 

お客様が望んでるのならそれでいいと思いますが、今回のお客様はそれを望んでない。

 

ふわっと柔らかくしたいのに

 

いつもそうならない、、、ってお話でした。

 

 

なので僕はまずヘアリセッターで根元の毛髪交差を解放しました。

 

そして分け目を変え、細かく細かく

真っ直ぐの毛の毛先を少しづつずらしながらカットして行きます。

 

かなり難しい、精密なカット技術になります

 

するとこのようにトップがふんわりして丸みのあるショートボブスタイルが完成します。

 

 

サイドの毛はあまり切りたくなかったのと、かなり量的にも、減らしたくなかったので

限界まで細かく切った後

 

一瞬だけアイロンを通してます。

 

他は乾かしただけです。

 

根元をバーっと乾かす事。

 

浮きが出るぐらい。

 

そうする事で、根元付近の毛にしなりが出て毛先が軽く曲がるようになります。

 

リセッターをする事で根元がふわっと解放されるのでそのフワッとが毛先まで伝達してくれるのです(^^)

 

 

根元を制することがデザインを制する。

 

そう考えることで、全ての薬剤、パワーバランス、アイロンワーク、全てが変わってきます。

 

お客様が家で簡単に綺麗に、美容室から帰った様に毎日出来るようにを、毎回皆さんにお伝えしてますので、安心してご来店ください

 

 

一度でかなり良い状態に出来る事も多いのですが、3回ぐらいご来店して頂ければ

 

僕の、Air G moの、考え方が分かってもらえると思います。

 

あ、そうそう。

 

今日来られた長年通って頂いてるロングヘアーのお客様の写真載せます

 

来られた状態です。

 

綺麗すぎます。

 

お客様も、はじめの頃と比べてかなり綺麗になったし扱いやすいと、喜んで下さいます。

 

顔が怖い僕ですが悩んでる方は是非一度(^^)



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