圧倒的に考える癖をつける事

圧倒的に考える癖をつける事

こんばんわ(^^)

後4ヶ月で10周年を迎える

Air G moトシです。

 

今日は暑かった、、、

 

今歯医者さん行ってて右側の奥歯の手前二本が仕上がりました。

 

前回歯医者さんと歯の色の話になり

 

僕の今からの考えと歯医者さんが思う考え方でちょっと違う所があったのでお互い納得出来るように話しました。

 

結果はと言うと、、、僕が少し妥協しました笑

 

さて、前回、圧倒的に考える癖をつけることについてお話ししました。

 

お客様に対してもそうだし、技術に対してもそうだと思うのですが

 

何となくやってるのか?

 

常に考えてやってるのかで、成長の速度って

 

違うくて、当たり前なのです。

 

 

人は十人十色と言いましてみんな違う。

 

 

そう。みんな違ってみんないいんです。

 

だから型にはめず型にはまらず

 

自由にしたら良いんです。

 

その人に合わせて。

 

 

顔も違えば髪質も違う。体形も違うし全てが違う。

 

同じ時代を生きてて、人間であって、男か女かって事と、産まれるという事と、死ぬという事だけが同じなだけです。

 

僕達は美容師という職業で生きて行く。

 

その中で常に成長していきたい訳ですが

 

完成形などもありません。

 

常に進化していかないと行けないわけです。

 

 

カットで例えます。

 

まずお客様がどういう雰囲気か?または、どういう雰囲気になりたいのか?

どこが気になってるか?

どうしたいか?

どんな異性に好かれたいのか?

どんな友達と仲がいいのか?

その中で同調したい?個性を出したい?

ちょっと変わった感じにしたい?

かなり個性をむき出したい?

 

これらは全て見た目のことです。

見た目の印象をどうしたいのか?

 

それから僕が考えることは

髪の毛に対して

どういう風に手入れをするのか?

どこがチャームポイントになるか?

どこを隠したいか?

どこに毛束が来れば可愛く見えるか?

綺麗に見えるか?

どこが早く伸びて感じるか?

どこがすぐ重く感じるか?

前髪の長さはどのぐらいが顔が映えるか?

髪の毛の量は?

癖はどの様に動いているか?

トップのボリュームはどのくらいがいいのか?

奥行きは?

立体感は?

 

頭の事に移動します。

骨格は?

どこが張ってて、どこが凹んでる?

頭皮の状態は?

毛穴はどっちを向いてる?

髪質は?

カラー履歴は?

白髪の量は?

パーマや、矯正の履歴は?

シャンプーはどんなものを使って

どの様に洗ってる?

根元の質感、中間の質感、毛先の質感は?

太いのか細いのか?

赤みが出やすい髪質かどうか?

 

などなど、、、

 

それを瞬時に判断してどの様にカットを組み立てて行くのかを頭の中で考えます。

 

しかも他の事を話しながら笑

 

だいたいの美容師さんはこれをやってると思います。

 

経験を積めば積むほど考える癖を付けておけば瞬時に考える事が出来る様になります。

 

しかし、経験を積んでても何となくやってる方はいつまでも何となくの癖が抜けず圧倒的に考える癖をつけるのが難しくなる事でしょう。

 

ワンパターンになり、お互いにワクワク出来なくなり撃沈しちゃいます。

 

自由にやる為には、何となくではなく圧倒的に考える事が必要だと思っています。

 

自分の幸せのためにお客様を幸せにする。

 

自分が沢山幸せになりたいと思ってる人はお客様にも沢山幸せになってもらえる訳です。

 

自分がワクワクしていればお客様をもワクワクしてもらえる訳です。

 

圧倒的に考えてやっていれば、例えそのお客様が他所のお店に行ってもその時初めて分かるかもしれません。

そうなれば戻ってきてくれるはずです。

 

お客様にとって、他所のお店に行って満足してるのであればそれは喜ばしい事だと思います。その方がワクワク出来ればいいからです

 

圧倒的に考えて、考えれる事は後悔しない様にとことんやる。

 

その後は追いかけない。相手もその方が幸せだから。

 

一生一度しかありません。

 

若い時期なんかあっという間です。

髪の毛も毎日の積み重ねでどんどん綺麗になります。

 

いい積み重ねなのか?

悪い積み重ねなのか?

 

僕は人間は積み重ねの生き物だと思います。

 

全てがちっちゃい積み重ね。

 

だから体が動く限りは、圧倒的にお客様と向き合おうと思ってます。

 

 

死ぬときに圧倒的に幸せだったと思って死ねる様に笑

 

 

 

おしまい(^^)

 

 

 

 

 



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